手形の期限短縮 経産省

コロナ下の資金繰り支援

政府は下請け企業の資金繰りの改善に向けて発注企業に代金の迅速な支払いを求める。中小の手元資金不足は期日まで現金を受け取れない約束手形が一因とされる。経済産業省などが通達で120日以内としている支払期限の短縮を検討する。新型コロナウイルス禍で支払いの遅れが広がらないよう監視を強める。

月内にも経産省が検討会を設け、公正取引委員会や金融機関の関係者らと議論を始める。

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